トップ > 特長と強み > みずほキャピタルの一貫した支援体制
みずほキャピタルの役割は将来性のあるベンチャー企業や中堅中小企業に資金を提供することだけではありません。技術や人材などの経営資源を効率よく活用して企業価値を高めるための経営支援も積極的に行っております。企業のアーリーステージから上場の準備段階、そして上場に至るまでの一貫した支援体制で、お客さまを新しいステージに導きます。
ファインディング (未来を担う成長企業の発掘)
- みずほフィナンシャルグループのネットワーク
- 各キャピタリストの持つ独自ネットワーク

デューデリジェンス (多様化・複雑化する投資リスクの評価・分析)
- 投資検討先の経営者との面談、ヒアリング
- 市場成長性・競合状況、ビジネスモデル、技術的特徴・新規性、仕入・生産・販売戦略、損益計画・資金繰りなどについての調査
- ビジネスアライアンス先・ユーザー評価、資本政策等の妥当性評価
- 永年ベンチャー投資に従事してきたメンバーが横串機能としてスクリーニング実施
- 必要に応じて投資検討会を開催し、多面的に問題点などを分析
投資の決定 (投資条件等の決定)
- 投資審査会前コンプライアンス・チェック実施
- 投資審査会コアメンバー:社長、専務、営業担当常務、管理担当常務、担当営業グループ長、担当部長、担当
- 投資審査会はデューデリジェンスの進捗に応じ機動的に開催
- 投資審査会の審議内容をふまえ、投資条件を決定
投資の実行 (株主としての投資先と協働開始)
- 投資条件に従い投資実行
- 投資先と投資契約書等を締結
- 増資資金の有効活用、株主構成などを確認
成長支援 (企業価値向上=value up)
- 経営全般についての的確なアドバイスや各種支援を実施
- 取引先/業務提携先の紹介、株式上場準備支援
- みずほフィナンシャルグループの総合金融サービスを提供
株式上場等の実現へ (新たなる成長ステージへ)
- 株式上場実現による市場売却
- M&AによるExit
- オーナー、第三者への売却
その他

投資先を中心とした交流会を開催(投資先によるプレゼンテーション及びパネルディスカッションと、ビジネスマッチングをメインにした懇親会の2部構成)。
経験豊富なベンチャーキャピタリスト

投資事業組合による投資
投資事業組合へは、みずほフィナンシャルグループ企業に加え、多くの優良企業が出資しており、組合による投資先企業とのシナジーによるvalue upを実施。みずほ3号は、みずほフィナンシャルグループのコア・プレーヤーによる出資により2008年3月に組成されました。








